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間取りが複雑な形は工事費が割高になるかも。

暮らし方に沿って配置していくと、一般的にいって横長になり過ぎたり、凹凸が多くなったりする間取りの形になるでしょう。ここで大切なチェックポイントをひとつ。それは間取りの形によって工事費が高くなったり、安くなったりするという点です。つまり床面積は同じでも形が複雑ですと建築費は割高になるのです。

間取り図

上の図を見てください。A〜Fまでいずれも住まいの間取り図の形を表したものですが、全部床面積は同じです。広さは同じですが建物の外周壁の長さはそれぞれ違います。

基本のAの一辺を10mとすると床面積は100mです。B〜Fまで同じ広さです。ところが外周壁の長さは。Aの場合は40mですが、B・C・Dは10m増した50mに、Eに至っては22mも長くなることが分かります。つまり凹凸の多い、複雑な間取り図をつくると、床面積は同じでも、工事費は割高になるわけです。

ただし、いくら工事費が安いからといって正方形や円形の間取りは住みにくいという意見もあるはずです。そこであまり細長くない長方形などの中間的な形を心がけると有利です。

また、工事費は割高になっても日照や通風、採光をよくするために凹凸をつけたい方もいらしゃいます。それらの意見はもちろん全然構わないわけで、ただ意味もなく形だけを複雑にするのは損、ということを知り、それから間取りにとりかかって下さい。


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