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間取り
広さを決めるもうひとつの基準に、居室の広さ(畳の数)の合計を坪数に置き換えるという方法があります。居室というのは居間、寝室などのように継続的に居住用にする部屋と建築基準法では説明しています。例えば居間は10畳、食堂6畳、寝室8畳、子供部屋6畳2室は欲しいとします。


これをすべて畳にして合計すると36畳になります。これをそのまま坪数に置き換えて、各部屋にこのくらいの広さを希望する家族用なら36坪(118.8m)くらいの家でいい、ということです。ただこのままですと疑問点が残ると思います。

畳というのは、1坪は畳2枚分ですから、36枚の合計を坪にしたわけで、まだ36枚分残っていることになります。これはどこへ消えたのでしょう。残りの36枚分は、先にあげなかった、つまり居住以外のスペースにあてられているのです。それは玄関、台所、洗面、トイレ、廊下などになっているわけです。


つまり私たちの住まいが快適に機能するには、居室の広さと同じだけの、生活をサポートするスペースが必要ということになります。このサポートスペースを節約すると、トイレが狭かったり、収納が足りなかったりする不便な家になってしまいます。


これらの広さの適、不適をチェックし、これをタタキ台にリビングは12畳にしよう、ダイニングは4.5畳で和室を続きにしようといったように最終的な詰めをすればいいのです。この段階で家族の希望や意見を聞くことを忘れないでください。



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