杉並区阿佐谷北 N様邸の現場見学&説明会は、9月4日から開催です。
敷地面積17.17坪に建つ、コンパクトを極めた都市型重層長屋住宅
開催概要 ※完全予約制
- 開催日時
- 9月4日~12月12日 10:00~17:00
- 開催場所
- 東京都杉並区阿佐谷北
設計・構造について
用途地域 第一種低層住居地域 (60/300)
防火地域 準防火地域
その他 第1種種高度地区 (5m+0.6) 敷地面積最低限度:70㎡
敷地面積 56.68㎡(17.17坪)
建築面積 33.12㎡(10.03坪)
1階床面積 30.63㎡( 9.28坪)
2階床面積 23.18㎡( 7.02坪)
延床面積 53.81㎡(16.30坪) (容積率算定延べ面積:53.81+2.48㎡)
建ぺい率 33.12÷56.68×100=58.433 58.44% <60%
容積率 56.29÷56.68×100=99.311 99.32% <100%
構造工法 木造2階建て住宅(在来制振工法)
防火地域 準防火地域
その他 第1種種高度地区 (5m+0.6) 敷地面積最低限度:70㎡
敷地面積 56.68㎡(17.17坪)
建築面積 33.12㎡(10.03坪)
1階床面積 30.63㎡( 9.28坪)
2階床面積 23.18㎡( 7.02坪)
延床面積 53.81㎡(16.30坪) (容積率算定延べ面積:53.81+2.48㎡)
建ぺい率 33.12÷56.68×100=58.433 58.44% <60%
容積率 56.29÷56.68×100=99.311 99.32% <100%
構造工法 木造2階建て住宅(在来制振工法)
見所・ポイント
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洪原 雄一昨年(2025年7月29日)、お母さまは長年お住まいだった杉並区本天沼のご自宅を売却され、ご子息様とご一緒に暮らすことをご計画されました。とはいえ、お互いの生活に干渉しすぎない距離感を保ちたいというご希望から、たどり着いたのが「重層長屋形式」という住まい方です。
インターネットで検索されたことがきっかけで弊社にたどり着き、資料をご請求いただいたことから、今回の計画がスタートしました。
計画地は、杉並区阿佐谷北3丁目。JR阿佐ヶ谷駅から徒歩約7〜12分、大通りから一歩入った、戸建てや低層アパートが並ぶ落ち着いた住宅街です。敷地面積は17.17坪という、まさに「狭小地」ですが、その限られた条件の中で、いかに快適で機能的な二世帯の暮らしを実現するかが、今回の設計テーマとなりました。
見どころ
■ 上下で暮らしを分ける「重層長屋形式」
一階にお母さま、二階にご子息様が暮らす、上下二層構成の住まい。共用部を設けず、玄関はそれぞれ独立して一階の外部に面して二ヶ所並んで設けられています。木製の建具を用いた対の玄関ドアが、それぞれの世帯の「自立した暮らし」を象徴しています。
■ 狭小地を感じさせない、堂々とした外観デザイン
ダークトーンのタイル貼りの外壁に、縦長のスリット窓をリズミカルに配置。片流れ屋根がシャープな箱型のフォルムをつくり、限られた敷地面積を感じさせない、都市型住宅らしい存在感のある佇まいに仕上がっています。
■ アプローチとエントランス
道路から数段上がった玄関ポーチ先に、二つの玄関ドアが並ぶエントランス。植栽や門柱がやわらかな表情を添え、隣家との距離が近い狭小地でありながら、プライバシーと開放感を両立させています。
■ 光を取り込む窓配置の工夫
隣家に接する厳しい採光条件の中、高さや形状の異なる窓を効果的に配置することで、プライバシーを確保しながら室内に光を届ける設計上の工夫もご覧いただけます。
母子それぞれの暮らしを尊重しながら、同じ建物の中で寄り添って暮らす——そんな新しいご家族のかたちを、ぜひ現地でご体感ください。
ご来場を心よりお待ちしております。
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