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拘り42022.03.09

拘り4
本物はやはり違います。 現在、工事中の現場にて、エッチングガラスと吹抜けにステンドグラスを設置予定です。 デザインから、バロックの臼井先生にお願を致し、ガラスの色もお施主様と選びながら作成して頂きました。 出来上がらりの報告を受け、現物に光をあて確認致し、作成時のイメージと仕上がり感がさら

スタート時からイメージを崩さずに。2022.02.26

スタート時からイメージを崩さずに。
プロデューサーの暮石です。 住宅の計画はお客様からご要望をお聞きしてそれを形にすることが我々の仕事になりますが、その中で建物の外観は重要視されるポイントになると思っています。 先日お引渡しを無事終えましたが、スタート時からイメージを崩さずに実際現実化することは難しいこともあります。 当初のイメ

南青山の現場近くのホンダ本社SR2021.12.26

南青山の現場近くのホンダ本社SR
南青山の現場近くのホンダ本社SR GMの洪原です。ご無沙汰してすみません。久々に投稿させていただきます。 今回は南青山で地下1階地上3階建ての現場紹介と現場近くの青山一丁目ホンダ本社SR見学を紹介させていただきます。 南青山の現場ですが現在地下工事をやっているところです。3.2

狭小住宅の『住吉の長屋』の設計が、独学の建築家・安藤忠雄の世界を大きく変えた。2021.05.16

狭小住宅の『住吉の長屋』の設計が、独学の建築家・安藤忠雄の世界を大きく変えた。
T&Wでチーフデザイナーをしております千北 正(チギタ タダシ)ともうします。久しぶりのブログ更新です。今回はわたくしが23歳のころに大変衝撃を受けた建築家と建築作品の紹介です。1976年2月に竣工し、1979年に日本建築学会賞を受賞した、安藤忠雄 設計の『住吉の長屋:東邸』です。 安藤忠雄が

引渡したばかりのオープン階段のご紹介2020.09.27

引渡したばかりのオープン階段のご紹介
オープン階段 GMの洪原です。 ご無沙汰しています。 最近はオープン階段のご要望も多く、引渡したばかりのオープン階段の写真を紹介します。 やはりオープン階段で作る場合は基本的には鉄骨階段になってきます。 コストもかなり割高になりますがその分かっこよくなります。 今回はリビング階段

『 狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」』2020.07.19

『 狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」』
T&Wでチーフデザイナーをしております千北 正(チギタ タダシ)ともうします。        久々のブログ投稿です。狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」の紹介です。あの偉大な建築家も狭小の「小さな家(湖の家)」にこだわっていました。建築に興味のある人ならば、「小さな家」と聞いて真っ先

現在基礎工事が完成した文京区の現場紹介2019.12.08

現在基礎工事が完成した文京区の現場紹介
建築現場 GMの洪原です。 ご無沙汰しております。 今回は久しぶりですので建築中の現場を紹介させていただきます。 まずは現在基礎工事が完成した文京区の現場になります。 新宿で建築中の木工事中の現場です。断熱工事が終わりました。 ペントハウスから屋上に出たところです。 練馬区で木

ホームページリニューアルオープンしました2019.05.08

ホームページリニューアルオープンしました
ホームページリニューアルオープンしました

『6坪でも豊かな空間 ―塔の家― 』2019.02.20

『6坪でも豊かな空間 ―塔の家― 』
T&Wで意匠デザインを担当しております、チーフデザイナーの千北 正(チギタ タダシ)です。今回紹介させて頂くのは、4年前に81歳で他界された、建築家 東 孝光 先生が設計された自邸兼事務所である『塔の家』です。東京・神宮前のキラー通りに建てたこの都市型住宅は、「狭小住宅」の先駆けとなった、先生の

昭和懐古〜絶滅危惧物〜2019.01.21

昭和懐古〜絶滅危惧物〜
平成の時代も、あと数カ月となりました。昨年の世相を表す漢字は ” 災 ” でしたが、新しい時代の始まりは、 ” 災い転じて福となす ” となってほしものです。少し遅いですが、明けましておめでとうございます。木村です。街を歩くと、通りに面した建物はずいぶんとモダンで個性的な建物が多くなっています。  
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