狭小住宅施工例

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  • 16坪 南北の細長い狭小敷地に建つ、北側道路に面する「都市型住宅」

    16坪 南北の細長い狭小敷地に建つ、北側道路に面する「都市型住宅」

     墨田区押上の南北の細長い狭小敷地に建つ、北側道路の「都市型住宅」の好例紹介です。ご主人様の祖父が遺された、昭和初期の木造家屋の「なごり」を遺した住まいとした新居です。狭小密集地に建つ3階建て木造住宅ですが、通風・採光ともに十分配慮されています。ご夫婦の団らんの場であるL・D・Kを2階に置き、更にリビング南側上部を吹抜けとし、ハイサイドライトを設けることで、より明るく、変化に富んだ広がりある空間が確保されています。3階はコの字型のコートハウス形式とし、センターコートである中庭は屋上庭園として、お茶やバーベキュー等が楽しめるアウトドアリビングとして活用可能です。さらに、それに面した浴室には大型サッシが設けられ、眺めて楽しむ坪庭的使い方や、直接出入りするバスコートとして活用。一般的住宅には見られない、リゾート的な要素が盛り込まれてます。また、昼間は洗濯物干し場としても使用することができるように、工夫されています。洗面所も至近の為、家事動線的にも効率性を重視してあります。どの使い方にしても、ぐるりと部屋に囲まれた空間となっており、周辺からの視線は届きにくく、プライベートはしっかり守れる設計です。
    所在地東京都墨田区押上

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  • 15坪の施工事例:ガレージ付き狭小2世帯住宅の間取り

    15坪の施工事例:ガレージ付き狭小2世帯住宅の間取り

    狭小地ながら駐車駐輪スペースを確保。 デッキによってプライバシーと開放感の両立を図る。 玄関前には趣味の釣りの道具置き場や下処理の水場を備える

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  • 26坪の建築デザイン例:光を共有する2世帯住宅 地下室付き

    26坪の建築デザイン例:光を共有する2世帯住宅 地下室付き

    妻の母親との二世帯住宅である。
    都心の住宅地に多い細長の狭小敷地のため、建物を縦に伸ばして広い住空間を確保。
    地下1階地上3階の4層構成とした。

    二世帯が求めたたっぷりの収納スペースは地下に設け、1階を親世帯(母親)、2階と3階を子世帯のスペースに。玄関と浴室は共用だが、キッチンは両世帯に設置した。母親のキッチンはミニタイプに抑え、子世帯の

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  • 18坪 5人が暮らす2世帯住宅 屋上菜園のある間取り

    18坪 5人が暮らす2世帯住宅 屋上菜園のある間取り

    敷地面積が18坪強の狭小地に建つ、3階建ての二世帯住宅。
    1階に、キッチンとフレキシブルに使える和空間、その先につながるデッキを設けた73歳の母親のスペースがあります。子世帯の夫の帰宅時間が遅いことから、共用玄関と親世帯を扉で区切り、気兼ねなく2階へ上がれる階段の配置としました。

    2階に着くと、目の前が共用のサニタリー。
    西側の引戸の向こう

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  • 26坪 北西角地でも風と光をあきらめない間取り

    26坪 北西角地でも風と光をあきらめない間取り

    各階に半外部空間を設置し、住まいに光と風を取り込む。
    南側と東側からの採光はほとんど期待できない26坪の北西角地です。
    生まれ育ったこの土地に、息子夫婦が戻り、実家を二世帯住宅に建て替えました。
    それぞれの要望を面積換算していくと、地階+1階を親世帯、2階+3階+ロフトを子世帯とする5層の居住スペースが必要となりました。

    当初

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  • 12坪の木造3階建て・空間がつながる家

    12坪の木造3階建て・空間がつながる家

    2階に家族が集うリビングダイニングをつくり、その上をトップライトの光がそそぐ吹き抜けとしています。
    3階はその吹き抜けをはさむように両サイドの子供部屋をつくりました。
    吹き抜けに面する子供部屋の壁を腰壁にしています。腰壁の上は「折れ戸」とし、「折れ戸」を畳めば吹き抜けを通してリビングダイニングと一体になり空間が繋がるようにしています。
    「折れ戸」を閉じるか

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  • 18坪 オーディオ・リビングのある三階建て住宅

    18坪 オーディオ・リビングのある三階建て住宅

    20坪に満たない敷地に建つ木造三階建てのオール電化住宅です。 東面と南面のファサードを工夫するとともに内部の採光と風通しを考慮して開口部を決めました。 またご近所と隣接する西側と北側には、風通し用に小さな窓のみを設けてあります。 排気ガスによる外壁の汚れ等を考慮し、外壁はメンテナンスが容易なガルバリウム鋼板を用い、色はシルバーとブラックの2色でデザインしました。 天井高があまり必要とされない水廻り設備スペースを北側の1ヶ所にまとめることで、コストも削減。 各階に収納スペースがあり、生活の中心であるリビング、ダイニングとキッチンを日当たりの良い2階に配置して、1階に主寝室、3階には子供室を配置して子供室へは常に2階リビングを通っていくプランにしました。 また、小さなお子様の安全や機能性を考慮して、玄関ドアを除いて内部の扉はすべて引き戸になっています。 趣味の映画や音楽の鑑賞を十分に楽しめるように2階スペースの壁と天井は、下地に遮音シートを貼ることで性能を高めています。リビングの壁と天井には、ボーズ製のスピーカーを5ヶ所設置。 リビングには大型液晶テレビや映像機器がすっきりと納まるように、テレビボードも造り付け家具としてデザインし、DVD専用の収納も設けました。 ご主人の書斎として、およそ2畳のスペースも設けてあります。 3階の子供室はお子さまが幼少のうちはワンルームで使用し、 大きくなった際に仕切って2室に分割できるように収納・コンセント・照明器具を計画、将来の使い勝手を考えた設計となっています。

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