「都市型住宅の古典」と呼ばれた「狭小住宅の金字塔」2026.01.21

「都市型住宅の古典」と呼ばれた「狭小住宅の金字塔」
『塔の家』と名づけられた建築家・東 孝光の自宅兼事務所は、1966(昭和41)年、ますます都市化が進む高度成長期の真っ只中、東京・青山のキラー通り沿いに建てられた。当時33歳であった建築家・東 孝光は「どうしても都心に住もうという決心」でこの住まいをつくりだした。そして、これまでにな
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