千北 正 ブログ

ホームページリニューアルオープンしました2019.05.08

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『6坪でも豊かな空間 ―塔の家― 』2019.02.20

『6坪でも豊かな空間 ―塔の家― 』
T&Wで意匠デザインを担当しております、チーフデザイナーの千北 正(チギタ タダシ)です。今回紹介させて頂くのは、4年前に81歳で他界された、建築家 東 孝光 先生が設計された自邸兼事務所である『塔の家』です。東京・神宮前のキラー通りに建てたこの都市型住宅は、「狭小住宅」の先駆けとなった、先生の

『増沢 洵 「自邸―最小限住居」という選択肢』   2018.07.01

『増沢 洵 「自邸―最小限住居」という選択肢』   
T&Wで、住宅設計のチーフ・デザイナーを担当しております。千北 正(チギタ タダシ)です。今回は、増沢 洵 先生の「自邸―最小限住居」をご紹介させて頂きます。                 ■「最小限住居とい

『芸術家としての意匠が、住まいの細部に生きる朝倉彫塑館』2017.10.22

『芸術家としての意匠が、住まいの細部に生きる朝倉彫塑館』
― 彫塑家 朝倉文夫 設計の西洋建築と日本家屋が調和・融合した空間意匠と造形― T&Wで住宅の意匠デザインを担当しております、チーフデザイナーの千北 正(チギタタダシ)です。時節は芸術の秋ともなり、今回は(故)朝倉文夫 先生の自宅兼アトリエであった、朝倉彫塑館を紹介させて頂きます。 先月の平成2

『社員研修』を通して新たに教えられること。2017.02.24

『社員研修』を通して新たに教えられること。
T&Wでチーフデザイナーをしております 千北 正(チギタ タダシ)です。 数年前から、戸建注文住宅のエクステリアデザイン(外観)、インテリアデザイン(内観)のイメージスケッチ表現の実習指導を、住宅会社の「社員研修」で講師をさせて頂くなかで、多々教えられる事があります。私は、かつて東京目黒に

『・念・を入れる』 生誕300年記念 若冲展を観て2016.04.27

『・念・を入れる』  生誕300年記念 若冲展を観て
生誕300年記念 若冲展 The 300th Anniversary of his Birth: Jakuchu2016年4月22日(金)〜5月24日(火) 生誕300年記念 若冲展のポスターhttp://jakuchu2016.jp/T&Wで、意匠・デザインを担当しております千北 正(チギタ タダ

『稀代の巨匠・建築家アントニ・ガウディが残したもの』2015.08.26

『稀代の巨匠・建築家アントニ・ガウディが残したもの』
     スペインの建築「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)が着工から144年で完成へ!!              ※アントニ・ガウディ(1878年)(写真:ウィキペディアから)スペイン・カタルーニャ出身の建築家アントニ・ガウディ(1852-1926)が手掛けた未完成の巨大教会「サグラダ・ファミ

『鉛筆のチカラ』・『手わざのコダワリ』2015.01.14

『鉛筆のチカラ』・『手わざのコダワリ』
今年初のブログを更新させて頂くのは、T&Wで意匠・デザインを担当しております、チーフデザイナーの千北 正(チギタ タダシ)です。 本年も、どうぞ宜しくお願い致します。 年始の仕事始めの週末から、風邪をこじらし、気管支炎となり、昨年末更新予定が、今年遅れての投稿になってしまい申し訳ありません。日頃

『 山脇 巌 先生 との出会い』〜現代に生きる、バウハウス哲学と真のデザイン〜2014.06.19

『 山脇 巌 先生 との出会い』〜現代に生きる、バウハウス哲学と真のデザイン〜
T&Wで意匠・デザインを担当しております、チーフデザイナーの千北 正(チギタ タダシ)です。住宅のデザインを担当し、手描のスケッチ表現で、お客様にデザイン提案をさせていただいております。40数年前、日藝:日本大学藝術学部美術学科デザイン科住空間デザイン専攻(現:デザイン学科建築デザインコース)に入学

『良きライバルの大切さ』2013.12.27

『良きライバルの大切さ』
T&Wでチーフデザイナーをしております千北 正(チギタ タダシ)と申します。9回目のブログ投稿です。12月7日、大学時代(日本大学藝術学部デザイン学科)の同窓生たちと、東京八重洲の東京駅が見下げられる、東京駅丸の内口前、新商業施設 「KITTE」内にある中華料理店で、同窓会を行いました。私は、母校(
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