「顔の見える施工体制」をモットーに。2026.06.11

「顔の見える施工体制」をモットーに。
K⁺Architectの代表・プロデューサーの洪原(コウハラ)です。 M様から資料請求をいただいたのは、一昨年の2月のこと。 あれから約2年——。 この春、4月18日に東京の下町・北区浮間の静かな街並みに溶け込みながら、凛と佇む木造3階建て住宅がついに完成しました。 深みのあるチャ

狭小住宅に32年暮らした私が、この年になって感じること。2026.05.20

狭小住宅に32年暮らした私が、この年になって感じること。
新築価格の高騰が続いています! そこで、狭小住宅が時代に合っていると思う理由をお話しします。 内容は以下の三つです。 1、家の価格は1.5倍に上がっているのをご存知ですか。 2、狭小住宅は割高といわれるけれど・・・ 3、この年になったからこそ狭小住宅をおすすめしたい理由

敷地面積8.6坪に建つコンパクトを極めた都市型住宅のご紹介です。2026.03.04

敷地面積8.6坪に建つコンパクトを極めた都市型住宅のご紹介です。
プロデューサーの暮石です。 昨年末にお引渡しを終えました、東京都練馬区田柄のT様邸をご紹介させて頂きます。 住宅地が主体のエリアで、自然に親しめる公園も点在する練馬区田柄の特徴を持つ土地に、木造2階建て住宅です。1階を主寝室と水廻り(バス、トイレ、洗面)を設けました。2階は採光を考慮して

練馬区春日町に木造非住宅建築 K様 社屋の完成です!2026.02.14

練馬区春日町に木造非住宅建築 K様 社屋の完成です!
代表でプロデューサーの洪原です。 この度、木造耐火建築に取り組んできた実績を活かし、昨年末に完成・引渡しをしました「非住宅木造建築」K様「社屋」をご紹介させて頂きます。 弊社K⁺Architect (ケイプラスアーキテクト) は首都圏を中心に、狭小地や変形地等の限られた敷地で、機

「都市型住宅の古典」と呼ばれた「狭小住宅の金字塔」2026.01.21

「都市型住宅の古典」と呼ばれた「狭小住宅の金字塔」
『塔の家』と名づけられた建築家・東 孝光の自宅兼事務所は、1966(昭和41)年、ますます都市化が進む高度成長期の真っ只中、東京・青山のキラー通り沿いに建てられた。当時33歳であった建築家・東 孝光は「どうしても都心に住もうという決心」でこの住まいをつくりだした。そして、これまでにな
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