「顔の見える施工体制」をモットーに。
2026.06.11K⁺Architectの代表・プロデューサーの洪原(コウハラ)です。
M様から資料請求をいただいたのは、一昨年の2月のこと。 あれから約2年——。
この春、4月18日に東京の下町・北区浮間の静かな街並みに溶け込みながら、凛と佇む木造3階建て住宅がついに完成しました。

深みのあるチャコールブラウンのボーダータイルをまとった外壁は、密集した住宅街の中でも、ひときわ品のある存在感を放っています。

2階の大きな正方形の窓は、この家の「顔」。室内に柔らかな光を届けながら、外観のデザインとしても印象的な役割を果たしています。
私たちは、木造(在来工法)を主体とした注文住宅会社です。 狭小地・変形地といった難しい条件の土地にも、長年培ってきた経験と実績でお応えしてきました。 家づくりにおいて大切なのは、意匠設計や構造設計はもちろんのこと、何より現場の施工技術です。

今回のM様邸には、3人のベテラン棟梁が結集。どれだけ優れた設計や現場監督がいても、職人の手仕事があって初めて「本物の建築」が生まれます。

職人不足が叫ばれる昨今ですが、私たちは設計から施工まで一貫して携わる**「顔の見える施工体制」**をモットーに、お客様に安心をお届けしています。
現場見学会も随時開催しております。 「どんな家になるの?」「うちの土地でも建てられる?」——どんな小さなご質問も、どうぞお気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。
心よりお待ちしております。
なお、こちらのM様邸は弊社ホームページの「施工事例」にも施工概要を含め、近日中に、詳しく掲載させて頂きます。是非ご覧ください。
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