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敷地面積8.6坪に建つコンパクトを極めた都市型住宅のご紹介です。2026.03.04

敷地面積8.6坪に建つコンパクトを極めた都市型住宅のご紹介です。
プロデューサーの暮石です。 昨年末にお引渡しを終えました、東京都練馬区田柄のT様邸をご紹介させて頂きます。 住宅地が主体のエリアで、自然に親しめる公園も点在する練馬区田柄の特徴を持つ土地に、木造2階建て住宅です。1階を主寝室と水廻り(バス、トイレ、洗面)を設けました。2階は採光を考慮して

練馬区春日町に木造非住宅建築 K様 社屋の完成です!2026.02.14

練馬区春日町に木造非住宅建築 K様 社屋の完成です!
代表でプロデューサーの洪原です。 この度、木造耐火建築に取り組んできた実績を活かし、昨年末に完成・引渡しをしました「非住宅木造建築」K様「社屋」をご紹介させて頂きます。 弊社K⁺Architect (ケイプラスアーキテクト) は首都圏を中心に、狭小地や変形地等の限られた敷地で、機

「都市型住宅の古典」と呼ばれた「狭小住宅の金字塔」2026.01.21

「都市型住宅の古典」と呼ばれた「狭小住宅の金字塔」
『塔の家』と名づけられた建築家・東 孝光の自宅兼事務所は、1966(昭和41)年、ますます都市化が進む高度成長期の真っ只中、東京・青山のキラー通り沿いに建てられた。当時33歳であった建築家・東 孝光は「どうしても都心に住もうという決心」でこの住まいをつくりだした。そして、これまでにな

積極的に吹き抜けを取り入れた戦後初期の狭小住宅2025.11.15

積極的に吹き抜けを取り入れた戦後初期の狭小住宅
35年前に購読した藤森照信 著『昭和住宅物語』(1990新建築社)を再読。あらためて、住宅の近代史について考えさせられる昨今である。 自身の幼少期(S50年代後半)の住まいで思い出すのは、畳と襖による間取りの木造平屋の市営住宅と、父の実家であった九州長崎の町家である。トイレが「厠」と言わんばか

猛暑の中、職人さん達も頑張っている、上棟立会時の狭小住宅のご紹介です。2025.06.22

猛暑の中、職人さん達も頑張っている、上棟立会時の狭小住宅のご紹介です。
ケイプラスアーキテクトの代表をしております洪原(コウハラ)です。 今回のブログ更新は、私がプロデュースしておりますK様邸の現場進捗のご紹介です。 着工し地縄張りから基礎配筋検査をすませ、今月6月上旬に上棟立合いがおわりました。

施主の「感性」と設計者の「理念」が具現化された『三岸家住宅アトリエ』2025.03.21

施主の「感性」と設計者の「理念」が具現化された『三岸家住宅アトリエ』
今月の3月14日は温かく天候にも恵まれ、月1回ほどの割合で行われている『三岸家住宅アトリエ』の特別公開日(LINEで要予約)に参観することができた。アクセスも良く、高田馬場から西武新宿線「鷺ノ宮」駅で下車。徒歩8分の閑静な住宅地に、戦前から91年間の歳月を経て、その健在ぶりを現地で見たときの感動はひ

約90年前に竣工した木造モダニズム住宅の傑作「土浦亀城邸」2024.12.12

約90年前に竣工した木造モダニズム住宅の傑作「土浦亀城邸」
―住宅史に欠かせない『土浦亀城邸』が移築・復原― 今回のブログ更新では、建築家・土浦亀城と土浦信子が設計の自宅「土浦亀城邸」をご紹介をさせて頂きます。土浦邸は日本の住宅史に欠かせない住宅として1995(平成7)年に東京都指定有形文化財に指定され、1999年に近代建築の保存活動を行う世界的な組織であ

理想的な狭小住宅の「完成イメージ」の伝え方2024.11.16

理想的な狭小住宅の「完成イメージ」の伝え方
K⁺Aでエグゼクティブデザイナーをしております千北(チギタ)です。 今回は、理想的な狭小住宅の「完成イメージ」の伝え方についてお話しさせて頂きます。 どんなイメージの狭小住宅を建てたいのか、住宅関連の書籍や雑誌のほかに、インターネットをスマホやPCで画像情報を共有するSNS「インスタグラ

工夫とアイデアが詰まった狭小住宅の完成です。 2024.01.27

工夫とアイデアが詰まった狭小住宅の完成です。 
プロデューサーの大澤です。 狭小住宅に住むということは、限られたスペースを有効に活用する必要があります。しかし、それは不便や窮屈さを感じることを意味するのではありません。工夫次第で、狭小住宅でも快適で機能的な暮らしができるのです。今回は、狭小住宅の工夫について、いくつかのポイントを紹介

小さな家は「住いの原型」であり「未来の家」2023.11.28

小さな家は「住いの原型」であり「未来の家」
K⁺Aでエグゼクティブデザイナーをしております千北  正(チギタ タダシ)と申します。久々のブログ更新です。小さな家は「住いの原型」であり「未来の家」の紹介です。あの偉大な建築家も「小さな家」に拘りがありました。建築に興味のある人ならば、「小さな家」と聞いて真っ先に浮かぶのが、近代建築の巨匠でフラン
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